■ “右肩下がり” の日本社会の中で、あなたは「右肩上がりの幸せな人生」を送っていけますか?(自立編4)
今回は《人生戦略》「7層のピラミッド」❷絆 です。まず、下記図表の「質問項目」に
答えてみてください。「こじれていく人間関係」➡「絆が尽きてしまう不安」の全体像
が見えてきます。キーワードは「自分の居場所」と『社会活動寿命』です。
241026(図表をクリック)
「社会」とは「人と人との関係が絡まり合い、積み重なったその全体」です。そして私達
は「社会を構成する人との人間関係」に左右されます。―― ところが、所属する社会が
「右肩上がり」(=人口拡大/成長社会)から “右肩下がり”(=人口縮小/衰退社会)
に大変換しました。でも、この重要性を認識している人は少ないのが現実です。
このように「社会の在りよう」が大転換したため、「自分の居場所」(=自分の存在価値)
や「社会的な存在としての役割」(=自分の存在意義)を見失う人が続出しています。
「自分の居場所」や「社会的な存在としての役割」を見出し、「絆が尽きてしまう不安」
を解消するには、パートナーや周りの仲間と「価値観」を共有することが鍵となります。
―― そして大変換期では、「価値観」=「時代観/人生観/仕事観」となります。
『AI/人生100年』という新しい時代に対する「時代観」、『100年ライフ』に通用する
「人生観や幸福観」、“右肩下がり” の社会をしぶとく生き抜く「仕事観や役割観」を共有
します。―― ただし「6割」共有できれば上等です。あとは、人それぞれ自由にです。
この「6割」に相当する、共有したい「時代観/人生観/仕事観」を図表にしてみました。
241026-2(図表をクリック)
次回からは、《人生戦略》「7層のピラミッド」❶健康寿命について。