符合?後押し

昨日の朝、杉良のファンクラブに入会したことを書きましたが、そのファンクラブの事務局から、「折角ご入会頂いたので、急なご連絡ではありますが、もし良ければ今日茶話会があるので、参加しませんか?」と言われ、急遽、皇居のお堀端の東京會舘に行って来ました。

お話と歌、写真撮影と2時間あまりでしたが、約200名の平均年齢70歳?(30代から90代まで)のファンはとても明るく元気で圧倒されました。話は最近のTVドラマの衰弱から自身のベトナム日本特別大使としての使命までと多岐に渡り、やはり内輪の集まりで、人の話を生でしかも間近に聞くのは、インパクトがあります。

奈良の吉野に桜を見に行きたい、発病後初めての遠出でこの夢を実現したいなと前に書きました。そのきっかけになった「吉野に風が」(小椋圭の作詞作曲)が今回の杉良の出だしの歌でした。吉野行きの私の背中を祝福して押してくれたようで、とても嬉しかったです。何かをしっかり思えば色々なことが動いていくんだと感じました。

帰りに近くの出光美術館で「麗しのうつわ展」を観ました。倒れる前は、帝国劇場隣のこの美術館はいつも素通りしていたのですが、今は自分の時間が愛おしく、なるべく色々なことに興味を持ちたいと思っています。黒楽焼と鼠志野焼の茶碗が絶品でした。

体は不自由で、周りの人の援助が必要ですが、心は自由になって、様々な世界に飛んでいます。

 

 

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