●「桑快100」を紹介する漫画

会社を設立してから四半世紀が経過しました。今年は26年目、そして令和の時代を迎えて、新たな事業としての「Well-being」(健康で幸福な度合い)を考えています。100歳時代に向かうなか、人生の期間が圧倒的に長くなり、最後までWell-beingに生きることが難しくなっているからです。

でも、最後に「Well-beingな良い人生だった」と思えるというのは、誰もが願うことだと思うのです。“ピークエンド” という法則がありますが、ピークを迎える途中がいくらWell-beingでも、エンド(最後)がそうでなければ、帳消しになってしまいます。

最後に「良い人生だった」と思えることを人生の目的とし、そうするためには、これからの人生をどう設計するのかを考え、それを創り上げていくというのがテーマです。

大変な時代を羅針盤なしで生きるのは難しいです。これからの時代に通用する知識と情報を使いこなし、健康と幸福感を相棒として、生きていくことの重要性を提案していきたいのです。

その提案の真ん中には、研修会社らしく、令和の時代を生きるために必要な『リスクマネジメント』を考えています。

リスクマネジメントの鉄則は、①リスクを見える化し、②解決できるリスクとそうでないリスクを仕分けする、③解決できるリスクに果敢に取り組むことです。この3ステップで概ね何とかなります。

Well-beingを阻害するリスクには、「いつ発症するかしれない病気」「次第にこじれてしまう人間関係」「方向の定まらない視界」「途絶えてしまうかもしれない収入」「忘れたくても忘れられない過去の記憶」など多々あります。

なかでも、人生に頑張りを利かなくさせるのは、「不調・老化・病気」です。幸いにも、その真っ只中に鎮座しているのが「糖質」だということを、最新の科学が解明してくれています。

私達は、お医者さんや薬が何とかしてくれると思いがちですが、お医者さんや薬は病気になった患者さんが対象です。予防するとか、病気になるリスク要因を未然に解消するのは本業ではありません。

令和時代では、身体的・精神的・金銭的な痛みを伴う “治療” から、それらを未然に “防ぐ”、つまりリスクマネジメントへ大きく転換すると思うのです。

問題発見・問題解決やリスクマネジメントを研修内容とするのが研修会社です。ビィ・ステーションは、それを研修プログラムと独自のツールで支援します。

その第一弾のツールが出来上がりました。

「桑快(爽快)家族」です。漫画で読みやすくなっています。希望の方には提供します。自分を取り巻くリスクを自らまず理解して頂ければと思っています。