●仕事人生を考える

人生100年時代という言葉をよく耳にするようになりました。自分が100歳まで生きることは想像もできませんが、働く期間が長くなっていることは実感しています。私が新卒の時の定年は55歳でした。でもその年齢を超え、60歳を過ぎても働いています。生活のためももちろんありますが、それよりも仕事を止めることが想像できないのです。

仕事があるから、仕事をしている続けている。それなら終わりは仕事がなくなる時なのか?私の仕事人生は先細りで自然消滅なのか?それはなんか寂しいですよね。

 

流れに逆らわず自然に任せる。 来るもの拒まず、去るもの追わず。それは好きな生き方ですけど、仕事の止め方は、仕事人生の終わり方は自分で決めたいと思うのです。

 

あそこまで行きたい。ここまで来たから満足だ。そんな仕事人生を過ごしたいのです。長い仕事人生の道のりは、行き当たりばったりで乗り切れるほど平たんではないですし、何も考えずやり過ごすのでは面白くないと思うのです。還暦を超えた今、もう一度仕事人生を、考えたいと思うこの頃です。