●働き方 生き方

関西から元氣人倶楽部の仕事をしたいと春に来たスタッフが、夏に戻ります。

 

一時は東京に骨を埋めるとも考えていたのですが、幾つかの理由で馴染んだ地に帰ります。

 

彼は58歳。学校を出てからずっと大阪、兵庫を地盤に仕事をしていました。今が天の時と思って東京に来てくれたのですが、やっぱり地の利、人の輪は大事です。息子も関西に居ますし。人脈を活かし、元氣人倶楽部の関西支部を作りたいとも言っています。

 

彼だけではなく、50代に突入すると、この先の人生を考えることが多くなります。

 

例えば、第二の仕事場か?60歳でリタイアか?働けるまで働くのか?何処に誰と住むのか?子供の将来にはどう関わるのか?生きがいはあるのか?社会から必要とされなかったらどうするのか?上げたらきりがありません。

 

私の場合ですと、子供はいませんが、例えば会社を閉じるのか?継続か?継続するなら誰に継いでもらうのか?緩やかなリタイアは可能なのか?齢を重ねた時に片麻痺は進むのか?家はどう畳むのか?妹はどうなるのか?少し考えただけでも随分出てきます。

 

考えるのは、まだ見ぬ将来を想像するのは大変ですが、日本は世界を代表する超高齢化社会です。年齢を重ねるのにも覚悟を持って、次世代に迷惑をかけない働き方、生き方を見つけていきたいです。

威風堂々の烏城は好きなお城です。人生も威風堂々としたいものです

 

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